「老化障害の予防には、動物性たんぱく質の摂取が大切」
~食事サービスセミナー

高齢者の在宅支援のあり方を考えるセミナーが開かれ、老化研究の専門化が「動物性たんぱく質を食事に多く取り入れると、老化障害のリスクが低くなる」と指摘しました。

これは、北陸で初めて開かれた「食事サービスセミナー」の全国大会で、介護予防に詳しい、人間総合科学大学の熊谷修教授が述べたものです。

この中で、熊谷教授は「肉や卵それに牛乳などの動物性たんぱく質食品と、バターなどの油脂類を摂取する高齢者ほど、老化の障害リスクが低くなり、生存率が高い」と強調しました。

会場には、全国から介護関係に携わる、およそ100人が詰めかけ、熱心に聞き入っていました。


 全国から約100人が参加
(県国際交流会館)


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